ようやく再開しました!

かなり長い間お休みしてしまってすみません。

サイバー攻撃?って事かどうかは私には良く解りませんが、我が社のコンピューターのサーバーに不具合が生じてから長い間いろいろと問題が起こり本当に大変でした。

現代社会がいかにパソコンに頼っているのかが身に染みて良く解りました。

サーバーの交換やら何やらで会社のホームページも長い間停止してしまい、かなり怪しい会社になってしまっていましたが、つい先日ようやくリニューアルオープンしたので、忘れられつつある中年親父の大道具ブログも再開させてもらいます。

と言いつつ、最初の記事は夏も終わりなのに夏前の仕事でまたまた恐縮です(苦笑)

6月20,21日に大分県由布市にある挟間公民館はさま未来館文化ホールで演劇ユニットゆかいな仲間たちプラスによる「思ったこと」公演のお仕事に参加させてもらいました。1-思ったことポスター

演劇ユニットゆかいな仲間たちプラスさんは大分で演劇を愛する役者さんや演劇関係者の皆さんが集まって作られた団体で、我が社とは今まで全くつながりが無かったんですが、ほんのちょっとした偶然から今回一緒にお仕事が出来たんです。

中年親父がまだ、現在の家に越す前のマンション生活の頃ですから、10年以上前だと思いますが田舎にあこがれていた親父は大分県の山奥に家族でよく遊びに行ってました。

その山奥にポツンと一軒だけの旅館を経営していた元気の良い大将が地元のお芝居をやってると言う事で仲良くなり、何度かお宿のお世話になってました。

川沿いでとても情緒のある温泉は大将の人柄と自前の香り米がとっても美味しいお気に入りの宿でした。しかし現在の家に越してからと言うもの皆さんご存知の通り休みは常に裏山の世話に追われる親父ですから、ゆっくり温泉に浸る事も無くなってしまい年賀状のやり取りだけになってしまっていました。

それが昨年、我が社が長年大変お世話になっている日本舞踊の先生から、先生の実家の温泉旅館に招待してもらったんですが、そこはあの旅館で本当に久しぶりに大将と再会できました。飲むほどに芝居の話とかで盛り上がりました。

前説が長くなりましたが今回の「思ったこと」の演出家の方が大将のお芝居にも関わっておられ、公演の大道具のご依頼をいただく事になったんです。

つくづく人の縁の不思議さを感じました。

公演は無事に終了しましたが、現地での下見打ち合わせ日に冬でもないのにインフルエンザにかかりドタキャンするなど皆さんには大変ご迷惑をおかけしてしまい本当にスミマセンでした。

今後もこのご縁を大事にしたいと思いますので、よろしくお願いしま~す!!

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製作場での道具調べ風景
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製作場での道具調べ風景
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はさま未来館文化ホール

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