土手崩れの修復作業続編

ようやく土砂を運び出した
ようやく土砂を運び出した

今回もちょっと番外編です。
ようやく北部九州も梅雨明けして、本格的に土手が崩れた畑部分の修復作業に取り掛かっているのですが、梅雨が明けてからというもの、とにかく連日猛暑が続きますよね。
この暑さだけで十分中年親父には堪えているのに、帰宅後に畑を覆った土砂を運び出すだけの単純作業がとにかく辛いんですよ!もう全身筋肉痛(半泣)

運び出した土砂
運び出した土砂

先日、何とか畑部分だけでも片を付けようと連休を取り早朝から作業を開始して午前中のうちに畑の土砂をようやく取り除きました。
それから丸太の杭5本を地面に1メートル程度打ちこみ横材は費用を抑える為に昨冬伐採した竹を利用する事にしました。一本の竹が4メートル以上あるので、前回書いていた土手崩れの面積、土砂の量は全然見当違いでした。

少し穴を掘ってから1メートル打ち込んだ
少し穴を掘ってから1メートル打ち込んだ

文章で書くと数行ですけど本当にしんどい作業なんです。熱中症にならないように水分は常に摂ってるんですが、とにかく炎天下の作業で汗はボロボロ絶え間なく流れ、丸太の杭打ちは仕事中にナグリ(カナヅチ)を片手に2寸釘を打ち込むのとは比較にならない全身運動で2本目を打ち終える頃から息も絶え絶えになる有様。

盛り土開始
盛り土開始

竹にしたって見た目よりはずっと重いですから運んで来るだけでヨロヨロです。丸太の杭に竹を1本ずつ固定しては土砂を移動した所からもう一度元の場所に運び入れしっかりと踏み固めていきます。後は延々とこの作業を繰り返すだけですが、さすがに2日目はあまりにやる気が起きず昼間の作業は中止して夕方だけにしました(1日目の終日作業で命の危険を覚えました・苦笑)

まだまだ
まだまだ

と言う訳で残念ながら土手崩れの修復作業は思ったよりはかどらなかったので親父の奮闘作業はまだまだ続くのでした。

P.S. この作業の後のビールはこの世の物とは思えない絶品の旨さです!このビールが味わいたい方は是非ご一報ください!!

 

  1. ご無沙汰しております。大道具中年親父の奮闘ぶり、楽しく拝見しています。今更ながらすごい仕事をしているのだなと、感心しきりです。ちなみに中年親父とはひょっとして○○さんでしょうか。土手崩れ写真で何となくそう思いました。
    私はアクロスで缶詰状態勤務です。今は仕事の中に「次の一手」を探し始めている状況です。今年の夏はめっちゃ暑い!、くれぐれも身体に気をつけてください。うまいビールを飲む前に、飲めない身体にならないように!

  2. ご無沙汰しております。今回初めて裏の方が崩れました。基本的には仕事から早く帰った夕方以降の作業が多いですが、それでもしっかり暑いです。それでいつもよりビールの量がかなり増えてます(苦笑)
    お仕事、大変のようですがお互い夏バテしないよう頑張りましょう!!

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